2010年6月12日土曜日

ケープタウンの熱気

南アフリカ代表チーム「バファナバファナ」。
11日のオープニングマッチではとてもいいプレーが炸裂していました。
後半でメキシコに点を取られ、引き分けという結果に終わりましたが、得点できそうなゴールミスが3回ほどあったので、それらが得点になっていれば、結果は南アフリカの勝利になったはず。実力がかなり高く思えたので、今後の試合が楽しみです。
サポーターたちの熱気も高く、街の中心のロングストリートでは、大勢のファンがTシャツ姿に旗を持って練歩いていました。スクリーンで試合を上映しているカフェやレストランも多く、街全体でバファナを応援しています。

地元新聞の全面も、もちろんワールドカップです。

2010年6月11日金曜日

街の雰囲気

いよいよ2010ワールドカップ開幕です。

オープニングマッチは、南アフリカ VS メキシコ 
場所:ヨハネスブルグ
時間:16:00 キックオフ

そして、ここケープタウンでも本日試合が行われます。
フランス VS ウルグアイ 20:30 キックオフです。

街には、ブブゼラという長いラッパを吹く人たちがたくさん。
賑やかなロングストリートに住んでいるので、常にこの音が聞こえてきます。
昨夜は、キックオフコンサートが ケープタウンの大通り、Adderley Street で行われ、夜中まで盛り上がっていました。

アフリカ大陸初のワールドカップ。みんな盛り上がっています!
まるで、日本でJリーグが開幕した時のような雰囲気です。

2010年6月7日月曜日

be natural

3週間前に子供が受けたBCG。
こちらは、腕に赤い跡が残っていますが、熱などは出ず、健康状態に問題はありませんでした。

そして先週、生後6週間の赤ちゃんが受ける予防接種に連れて行きました。
ワクチンは、DPT(ジフテリア,百日咳,破傷風)とB型肝炎、PV(肺炎球菌)、ポリオの4種類。

日本で予防接種を当たり前のように受けていた私は、副作用に出会ったことがなかったので、当然受けさせるのが親の義務だろうな、と考えていました。
しかし、最近になって、予防接種に少し疑問を持ち始めています。
というのも、どの病院のナースも、「生まれてすぐBCGの予防接種を受けさせないのは残酷だ。」「病気にかかったら、あなた、どうするの!」と、ワクチン接種=いいもの と信じている態度に心地悪さを感じていたからです。
インターネットでリサーチをしたところ、こちらのウェブサイトにたどり着きました。
http://www.vaccineriskawareness.com/
ワクチンはどのように作られているのか?というリンクをクリックすると、5人の子供を持つ母親(イギリス)がリサーチをした内容を読むことができます。
読んでみると、発がん性物質、動物の体内で育てられたバクテリアやウィルスや細菌など、ワクチンには、生まれたばかりの無垢な赤ちゃんの体内には入れたくないような物がたくさん含まれていると書いてありました。
また、実際に予防接種の対象にされている病気にかかる子供たちは極僅かで、子供たちの死亡率の減少の背景は、予防接種でなく、世の中が清潔な環境になったためであるとも書いてありました。

政府によって決められている予防接種。
ナチュラルな子育てをしたい私にとって、考えなければいけない課題が出来ました。
もし、同じ課題を考えている方がいらっしゃったら、ご意見やアドバイスを頂けたらと思います。

2010年6月5日土曜日

ほのぼの

午後のお散歩をしにカンパニーズガーデンにやってきました。
ここには綺麗な鳥たちが住んでいるのですが、その中でも目を引くのが、エジプシャングース。
ベージュの体、茶色の目の周りと羽根、ピンクの足。
なんとも優しいカラーコンビネーションです。

カンパニーズガーデンには、何組かのエジプシャングースのカップルが存在するのですが、その中の一組に子供たちができました。
いつも、母親が子供たちのそばで行動し、父親は、少し離れたところで家族を見守っています。

なんとも微笑ましい姿。散歩の途中、そっと足を止めて少しだけ観察させてもらっています。

2010年5月19日水曜日

不思議な気分

今日はとても良い天気。ちょうど一か月前も、今日のように太陽がサンサンとして良い日でした。
子供の一カ月検診のため、近所のベビークリニックに行きました。
ずっと家にこもっていたので、街を歩くと不思議な感じがします。なんだか違う場所に来たかのような・・・
友人が、「産後の外出は、裸で街を歩いている気がしたよ。」と言っていたのですが、まるでそんな感じでした。子供がお腹から出てきて、ママも生になったような。

検診は、健康状態は良好で、体重もちょうど1キロ増加との結果。
検査のために子供のオムツを取った途端、いきなりピーっとドクターに向かっておしっこを発射したのには穏やかだったドクターも少々あわてた様子でしたが、それ以外はパーフェクトに終わり、安心して帰宅しました。

ここでは、新生児は生後すぐにBCGとポリオドロップのワクチン接種を受けるように勧められます。というのも、日本に比べ南アフリカでは、結核患者のパーセンテージが高いからだそうです。日本では、現在、BCGは生後3カ月~6カ月の間に受けるのが基本だったはずです。
私たちの場合、せっかく一生懸命生まれてきた日に注射を打つのはストレスが強すぎるし、しばらくは外出はしないということで、最低1か月待ってから最初のワクチン接種に連れていくことに決めました。
明後日金曜日が予約の日。どうか副作用がありませんように・・・

2010年5月12日水曜日

愛用品


これはなんでしょう??
正解は、オーダーしていたコットンオムツ22枚が到着した日に、全てのオムツを一度手洗いし、お外で干している様子です。

現在生後3週間の我が子。
紙おむつは化学薬品が含まれているし、ゴミが増えてしまうので、出来るだけコットンおむつで育てたい。ということで、ケープタウンで作られているオーガニックのコットンシステムおむつを愛用しています。このおむつは、0か月からおむつが外れるまで使用できるということ。肌触りもデザインも気に入っているので、お出かけの時以外は、ぜひこれで子育てを頑張りたいです。

2か月年上の赤ちゃんがいるお友達によれば、香り付きのベビーオイルやジェルなどで、赤ちゃんのお肌が乾燥してしまったり、かぶれたりしているとのこと。
私は、香料が含まれているベビーオイルなどは避け、食品店で購入可能なグレープシードオイルを使ったり、沐浴の際には、一匙の重層とラベンダーのエッセンシャルオイル1滴をお湯に入れたりしています。
使っている石鹸は、ヤギのお乳とティーツリー&ラベンダーオイルから作られたナチュラルなものを使用。
そのおかげか、今のところはお肌のトラブルはなく、嬉しい限りです。

ここのところケープタウンは曇り空。
少しずつお外に出してあげられるように、早くいいお天気になってほしいです。

2010年5月2日日曜日

プラセンタカプセル

子供を出産して2週間。あっという間に時が過ぎてゆきました。

お世話になっているプライベートの助産婦さんマリアンヌが、出産前に言ってくれたことがあります。
「もし、出産直後に出血が多いようだったら、その場で胎盤を食べさせてあげるわね。」

昔の日本の習慣でもあるようですが、産後に母親が胎盤を食べるということが行われていたようです。
たくさんの栄養が詰まった臓器なので、スタミナをつけることができるのでしょう。
ちなみに、味や食感はレバ刺しみたいだそう。
私の場合、切ったり縫ったりなども無く、出血もそこまで多くなかったので、胎盤を食べる機会はありませんでした。

最近では、プラセンタ(胎盤)カプセルがサプリメントとして売られていますし、イングランドのフットボールチーム、リバプールのマネージャーも、怪我をした選手の回復に、プラセンタクリームを利用しているとのこと。

そこで私たちは、胎盤パワーを確かめようと、家で胎盤カプセルを作ることにしました。

作り方は、
1.胎盤をきれいに洗ってスライスし、生姜とレモンで味付けします。
2.胎盤を蒸します。
3.胎盤を小さな大きさにカットし、オーブンプレートに並べ、70度のオーブンで15時間ほど加熱し、乾燥させます。
4.乾燥してパリパリになった胎盤を、フードプロセッサーで粉末にします。
5.市販のゼラチンカプセルに粉末状の胎盤を入れます。

毎日一錠、健康のために飲んでいます。
お肌がツルツルになりますように・・・